★人生とは現状を楽しむことだ!

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    今日は病院退院後の初の診察に行って、手術後の状況や回復度合いや状態の確認をしてきました。予定では診察が来週中頃でしたが、背中と膝の痛みが以前より増したので、早めに診察となりました。

     

    痛みが増した箇所については、様子見となり、手術した鎖骨のズレもなく順調です。病院の待合室でふと天井を見上げると希望の光が私に注ぎ込んでいるではないか。

     

    辛いことが重なることって嵐のような状況に陥ることがあるかもしれません。そんな時に歯を食いしばって耐えしのぎ、晴れるのを待つ人は多いと思います。

     

    でも、その嵐の雨の中を濡れながら、ステキなパラソルやレインブーツで雨の日ならではの過ごし方を楽しんだ方が良いと思いませんか。雨もまた良いものですよ。

     

    晴れる日を待ちながら、日常に光を見つけてまいりましょう!

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    《壁を乗り越える言葉》

    人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。雨の中で、どんなふうにダンスをするかを学ぶことだ。☆ヴィヴィアン・グリーン

     

    ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

     


    ★大事なのは目の前の一段をのぼること!

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      あなたに何か成し遂げたいことがあるとすれば、それが大きければ大きいほど躊躇してなかなか進めないことってありますよね。そういう時は、今できることからはじめましょう!

       

      未来予想図を頭で描き、種まきをするのです。大きな花を咲かせるには、水やりや日光、肥料が必要なように、手間暇と時間がかかります。まず一歩を踏み出さなければ何もはじまらないのです。

       

      今の私の状況も同じことが言えます。

      事故に遭遇し、怪我を負ってしまい後遺症も残るかもしれないし、再起不能ということがあったかもしれません。でも命があったことから、まずはどうなろうともいただいた人生を生抜こう!次に回復に向けて、機能を持って治療やリハビリで完全復帰を目指そう!

       

      それには、車椅子や歩行器に頼らず自分の足でまずは一歩を踏み出そうと思い実行しました。はじめは、右太ももと右膝の痛みと腫れ、足首の痛みで足が曲がらず、一歩がやっとでしたが、その後2歩3歩と歩みを進め、足のひきづりはあったものの歩けるようになりました。

       

      この1歩がなければ、今もきっと足を引きずるような歩き方になってしまったように思います。まだ膝や腿の痛みで鋭角に曲げることは困難ですが、徐々に諦めずに機能回復に努めたいと思います。

       

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      《壁を乗り越える言葉》

      長い階段をのぼる時、その階段の全てが見えなくても良いのです。大事なのは目の前にある一段をのぼることです。

      ☆マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

       

      ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

       

       


      ★変えるにはリスクが伴う!

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        朝一番で、運動トレーニングを無理のない程度に行い、続いて可動範囲の確保と筋肉を付けるリハビリを行いました。

         

        今日は午後から雨が降り出し、事故で痛んだ傷口や打撲箇所が痛みます。お花の制作も積極的にするのですが、骨折箇所の痛みと筋肉の疲れなどで、少ない時間の作業しかできません。これまでできたことが、できなくなるという現実を見たとき、今までと同じでは無理があるし、状況が変われば、変化して対応せざるをえません。世の中も変化していくので、ずーっと同じくできなくなるのです。

         

        長年の習慣になっていればいるほど、何事も現状を変えるには、勇気もいるし、反対行動などの負荷がかかるのです。しかし、現状維持自体のリスクを考えた時、行動しなくてはならない時があります。

         

        今を妥協して先送りしていることや、いつかやりたいと思っていることを行動に移せてないことってありませんか?

         

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        《壁を乗り越える言葉》

        変えるにはリスクが伴う。

        変えなければもっと大きなリスクが伴う。☆ジョン・ヤング

         

        ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

         


        ★不幸だと思っていたことが、幸福に必要だったということがよくある!

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          今日も事故後のリハビリに励んでいます。アウトドア派の私にとっての苦痛は、外でアクティブに動けないことです。無理をすると機能改善どころか、また不自由な体に戻ってしまうので、気をつけて過ごしています。

           

          今回の事故は、一見不運に見えるかもしれませんが、考え方を変えてみると変化する最高の契機であったと思えるような次へのステップを踏んでいくことだと思っています。こんな時に人の心も見えて来るものです。親身になって心配して寄り添ってくれる人が、私にはいるのだという安心が今後の人生の大きな力となっていくことでしょう。

           

          不幸は、誰しもは避けて通るものです。でも、不幸だと思うような辛く苦しい経験は、やがて結実することがあります。今が幸せとか、現実だけで幸せ、不幸を決めつけてもどうしようもありません。

           

          今、幸運が続いていてもそれに浮かれず、仮に苦境に打ちひしがれているとしても、いつどこで転換するかわからないので、希望を失わないということが大切なのです。

           

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          《壁を乗り越える言葉》

          目の前にある現実だけを見て、幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。

          その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。

          ☆フジ子・ヘミング

           

          ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

           

           


          ★登山の喜びは、険しい山脈をよじ登っているときである!

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            台風18号の影響で、秋田県男鹿市も暴風が吹き荒れましたが、ほとんど被害もなく、過ぎ去ってくれました。被害の大きな地域も出ていますが、皆さんのところは、どうでしたか?

             

            今日は敬老の日で、午前中はお花の制作。午後からデリバリーでお祝いと感謝の気持ちをお届けしました。喜んでくださる笑顔が最高の喜びです。

             

            今日も完全復帰を目指し、リハビリを欠かさず実施しています。痛みが相変わらずですが、回復する自分の姿を思い浮かべて、焦らずゆったりとした気持ちで毎日を過ごそうと思っています。

             

            目標までの道のりをワクワクして楽しみましょう。逆境の時こそ快く迎え入れ、「よし!」という気構えでシフトチェンジして挑戦することだってできるのです。

             

            神様は乗り越えられない試練は与えないという言葉のように、くじけそうなとき、諦めなくてはいけない状況の時ほど、この瞬間を楽しむという捉え方をして乗り越えてみましょう。

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            《壁を乗り越える言葉》

            登山の喜びは、山頂に達したときに頂点となる。しかし私にとって、一番の楽しみは険しい山脈をよじ登っているときである。険しければ険しいほど、心臓は高鳴り、勇気は鼓舞される。

            ☆フリードリヒ・ニーチェ

             

            ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

             


            ★失敗は成功の糧となる!

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              今日は日曜日で、ゆったりした気分の朝を迎えることができました。

               

              ベッドから起き上がる時は、同じ方向に体を回転させ、要領よく起きないと骨折の激痛が走ります。一旦、起き上がると大丈夫なのですが、今日も一瞬の激痛を感じての起床となりました。いつまで続くのかなあ?

               

              起き上がってしまうと一番痛みがあった右足と骨折の痛みが和らいできたので、打撲や捻挫、腰、左右の肩、背中が痛みを感じます。

               

              今日も日課の可動範囲の確保と運動療法による筋肉増強に励みました。仲間もお見舞い来てくれて嬉しかったです。こんな時こそ人の心って伝わってくるものですね。

               

              手術をした鎖骨遠位端骨折の右腕を吊っておかないと腕の重みで痛くなるので、ちょっとおしゃれな吊りサポーターで対処しています。

               

              こんな時は、人こんなことを思います。失敗することが怖いので、躊躇して前に進めないときがあります。これは、失敗に注目してしまうからなんですよ。でも失敗は行動した証であり、過去のことで戻ることはできないのです。

               

              悔やむより、「これからどうする」に注目して、再び立ち上がりチャレンジすれば、失敗は成功への糧となるのではないでしょうか?焦らずゆっくり少しづつ行動してみましょう!

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              《壁を乗り越える言葉》

              君がつまずいてしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。☆エイブラハム・リンカーン

               

              ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

               

               


              ★「勝利を手放し、あえて負けてみる」!

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                今日もまた起き上がるのに肩の痛みが辛いです。鎖骨、肋骨、肩甲骨の骨折箇所が早くついてくれるといいのですが…。

                 

                痛いところ無理をせず、自主的な可動範囲の確保と筋肉増強のリハビリに励みます。運動療法に自転車ローラー台を使っていますが、肩が使えないので、直立姿勢はキツイです。

                 

                ここのところ、できないことの制限が多いことと回復が停滞状態なので、気持ちがちょっぴり落ちてます。

                 

                さらに、右肩を下にすると激痛が走るので、寝たり起きたりのパターンが同方向しかできないので、体のバランスが悪いのか?突っ込まれた時の後遺症か?それとも事故の時に空中を飛んで、落ち方が悪かったのか?最近、腰と背中が痛くて辛くなってきました。

                 

                少し様子を見たいと思いますが、また治療が増えそうな雰囲気です。テンションダウン?勝負ごとに敗れた時と同じ感覚です。こんな時もありだなと受け止めてはいるのですが…。

                 

                ご存知の「三国志」は、魏・蜀・呉の三国の覇権争いを描いた中国の歴史大作ですが、深追いした魏の曹操軍は返り討ちにあい、危機的状況になりました。曹操の自害を試みるも、部下の献身により逃げ切りました。たとえ破れても命あれば立ち上がることができるという敗れるたびに成長する曹操の原点が描かれています。その場の勝負ではなく、本来の目的は何なのか、そのためなら「勝利を手放し、あえて負けてみる」ことで手段になり得るという教えですね。

                 

                この教えは、今の私の心に「ジーン」と響き、勇気とやる気が心底から湧いてくるありがたい言葉です。

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                《壁を乗り越える言葉》

                戦いに負けてみるのもいい。

                敗れることで

                はじめて悟り得るものがある。

                ☆曹操

                 

                ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

                 


                ★人間の目は、失敗の時にはじめて開く!

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                  朝から北朝鮮の弾道ミサイルが上空を通過し大騒ぎでした。どんな結末になるのか不安がよぎりますが、世界の平和のために最良のご判断を期待いたします。

                   

                  日常生活を送ることが、思いの外大変なことを実感しています。鎖骨遠位端骨折のプレート接合手術のために右肩を上にあげられないという制限があることと痛みが強く走る場合があるので、何をするのも不便です。

                   

                  日常生活のリハビリって以外に大変です。でもこれをクリアできれば、完全復帰が果たせます。とにかく今の私に与えられた仕事は機能回復だということを肝に銘じ、励みたいと思います。あと少しです。

                   

                  ロシアの文豪チェーホフは、晩年「かもめ」という戯曲を執筆しましたが、初演の評判は散々で、ロシア演劇史上最悪とまで言われました。しかし、その2年後、同じ作品を再び上演し、大きな成功をおさめたということです。小説家として成功をおさめ、劇作家としても認められたチェーホフのように、失敗を恐れず、何度失敗してもそれ以上の成果を上げられれば、失敗も美談につながるのです。

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                  《壁を乗り越える言葉》

                  人間の目は、失敗の時にはじめて開くものだ。☆アントン・チェーホフ

                   

                  ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

                   


                  ★家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である!

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                    おかげさまで、多くの皆さんの励ましのご声援やご支援、やさしいお言葉のおかげで、奇跡的な回復を遂げ、無事退院してから一日を過ごすことができました。

                     

                    今日から、自宅での日常生活に沿ったリハビリを開始したのですが、右鎖骨遠位端骨折による手術の制限で、上には手を上げてはいけません。高いところには手を伸べてはいけないのです。これは、3ヶ月後のプレート除去までの辛抱です。思いの外不便です。

                     

                    その除去、手術が済めば、今度は、手を上に上げるための可動範囲のリハビリが待っています。このリハビリは、これまで制限のかかっていた可動範囲を広げるというものですが、3ヶ月も動かさなかった関節や筋肉、神経を呼び起こすことになるので、かなり辛く厳しいリハビリを覚悟してかかりたいと思っています。

                     

                    これまで様々な活動ができたのは、家庭のおかげだと実感しています。今回の事故に対する対処、忙しい仕事の合間に遠くの病院まで頻繁に駆けつけてくれたこと。とても感謝しています。

                     

                    生活の基盤となっている家庭が円満なことが平和であり、幸せなことなのです。しかし、その幸せを感じなかったり、疎かにしがちなのも事実です。身近な幸せを感じ取れなければ、次の幸せもやって来ないと私は思います。

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                    《人生を輝かせる言葉》

                    王様であろうと百姓であろうと、己の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。

                    ☆ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

                     

                    ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから


                    ★世界平和は、家族を愛してあげること!

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                      事故から3週間が過ぎ、多くの方々の励ましのご声援のおかげで、本日退院することができました。

                       

                      まだまだ痛みはあるものの、病院での治療とリハビリの効果が現れ、日常生活がどうにかできるような実感を得ています。

                      これも医療スタッフ並びに関係者の皆様のおかげだと思っております。心より感謝申し上げます。

                       

                      退院するということは、病院という守られている環境から、自分で何でもすることになるということです。ちょっぴり不安はありますが、完全復帰のために日々頑張っていこうと心を強固にしています。

                       

                      生活の基盤と私の活動の原動力を与えてくれる"家族"に感謝して、メリハリをつけた人生を心がけ、新たな人生のスタートだと思って、一日一日を大切に一歩づつ歩みます。

                       

                      マザー・テレサは、1979年ノーベル平和賞を授与され、インタビューの中で「世界平和」と「家族への愛」は密接な関わりがあるとされています。一人でも多くの人が家族や身近な人を幸せにすれば、愛のエネルギーが手と手を繋ぐようにどんどん広がっていくというお話。

                       

                      身近な家族や友達に、笑顔や励まし、感謝の言葉をかけるなどのすぐできる愛を伝えましょう!

                       

                      このように、私たち一人一人が、心穏やかに生きがいを持って生きることこそが、「世界平和」への貢献につながるのです。

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                      《人生を輝かせる言葉》

                      世界平和のためにできることですか?

                      家に帰って家族を愛してあげなさい。

                      ☆マザー・テレサ

                       

                      ※心が元気になる美しい絶景と勇気のことばから

                       

                       



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